11月 06
起動中のウィンドウの左下の共有フォルダアイコンをクリックして設定
ゲストOSのコマンドラインで”net use z: ¥¥vboxsvr¥共有フォルダ名”を実行
ネットワークドライブZ: が表示されます。

起動中のウィンドウの左下の「共有フォルダアイコン」をクリックして設定

ゲストOSのコマンドラインで”net use z: ¥¥vboxsvr¥共有フォルダ名”を実行

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11月 03
VirtualBoxのイメージを作るときにケチって10GBとかにしたので、容量が足りなくなって
きたので増やしてみました。
可変サイズのイメージなのにとりあえず10GBにしとこう。みたいなのりでした。
変更するのは結構面倒です。
環境:
ホストOS Mac
ゲストOS WinXP(10GB)
旧仮想イメージ(OldHD)
新仮想イメージ(NewHD)
10GBでインストールしたが容量が足りないので25GBにしてみる。
1、VirtualBoxでWindowsのイメージを新しく作る
これが容量変更後のイメージです(NewHD)
25GBにして作る
2、(OldHD)にセカンダリHDとして(NewHD)をマウント
Clonezillaでコピーする為です
3、Clonezilla
http://clonezilla.org/
ClonezillaのLiveCDをDLしてCDブートします
DisktoDisk(2番)を選んでコピーする
日本語メニューを選べます
※キー入力について
キーマップを選択しないとキー入力ができませんでした
下記を参考にして
「キーボード配置ファミリ」を「qwerty」
「キーボード配置」を「Japanese」
「キーボードの変種」を「101」
にするとうまくいきました。
http://lists.debian.or.jp/debian-users/200907/msg00096.html
4、コピーの確認
(NewHD)で起動できるか確認します
5、GParted
http://gparted.sourceforge.net/
GPartedでリサイズします
(NewHD)を25GBにします
GPartedのLiveCDをDLしてCDブートします
CDブートしたらメニューの一番上の「Default Setting」を選択
Configuring console-data画面になるので下記を選択
「Select keymap from arch list」
「qwerty」を選択
「Japanese」を選択
「101」を選択
Which language do you prefer?
「15」で日本語を選択します
Which mode do you prefer?
そのままエンターをおします
これでGPartedが起動します。
「リサイズ/移動」ボタンを押して矢印をドラッグしてサイズを決めます
「保留中」になるので「編集」->「保留中の全ての操作を適用する」を選択して、HDに変更を適応します
15秒ぐらいで終わりました
右上の「Exit」を押して「ShutDown」を選択して終了します
6、起動確認
起動時にWindowsのDiskCheckが走りますが無事起動しました

VirtualBoxのイメージを作るときにケチって10GBとかにしたので、容量が足りなくなって

きたので増やしてみました。

可変サイズのイメージなのにとりあえず10GBにしとこう。みたいなのりでした。

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8月 11

IOデータのTVチューナー&ビデオキャプチャボードGV-BCTV4/PCIを使用して、DebianでHDレコーダーを作った時のまとめ

テレビキャプチャボードのモジュールを読み込み

vi /etc/modutils/bttv

alias char-major-81 bttv
pre-install bttv modprobe -k tuner
options bttv card=81
options tuner type=2

update-modules

Xawtvのインストール Continue reading »

7月 28

SambaなどのファイルサーバーやUSBデバイスなどでWindowsファイルをLinuxで使ったりなどのシーンが、linuxデスクトップを使用していると多々あります。

※Sambaの設定で文字化けは回避できますが日本語ファイル名のアーカイブをLinux側で処理すると文字化けが発生する場合があります。

Windowsのファイル名にはShift_JISが使用されているので、UTF-8の環境では文字化けがおこります。

ファイル名の文字コードを変換する「convmv」を使用すると解決します。
マニュアルはこちら

以下、UbuntuにてShift_JISファイルを再帰的にUTF-8に変換する例

$ sudo apt-get install convmv
$ cd /home/public_win
$ convmv -r -f sjis -t utf8 * --notest

7月 22

メインPCのThinkpadX61にubuntu8.04を入れて使用しています。

1月からの試みでありましたが業務使用で不便なところはありませんでした。
Vistaよりかはるかに使いやすいです。

Anthyが賢く無いみたいで日本語変換が少し不便さもあります。
Atok for Linuxがほしくなりました。

もう一点不満をいえば、発熱が激しいです。
これはThinkpad X61との相性のようです。X31では発熱はあまり感じません。

こちらこちらを参考にFanコントロール、無線LANの省電力設定を施しました。

// 無線LANに省電力設定
sudo echo 5 > /sys/bus/pci/drivers/iwl4965/*/power_level

// Fan Controll
sudo vi /etc/modprobe.d/options
options thinkpad_acpi fan_control=1 //追記

echo level 7 > /proc/acpi/ibm/fan

結果、多少発熱が低くなった気がします。。

アルミボディのMacBookProに惹かれています。

6月 25

AsteriskとはオープンソースのIP-PBXのソフトウェアです。

色々とAsteriskを研究中です。

ボイスメールとかモーニングコールのサービスとして使えるか検証中です。

防備録としてまとめておきます。

環境
CentOS5.2
Asterisk1.4系(1.6の方がいいのかな?)

インストール

・必要パッケージのインストール
yum install gcc-c++ kernel-devel ncurses-devel openssl-devel kernel-devel

・DAHDIのコンパイルとインストール
wget http://downloads.asterisk.org/pub/telephony/dahdi-linux/dahdi-linux-2.2.0.tar.gz
tar zxvf dahdi-linux-2.2.0.tar.gz
cd dahdi-linux-2.2.0
make
make install
###################################################
###
### DAHDI installed successfully.
### If you have not done so before, install the package
### dahdi-tools.
###
###################################################

・DAHDI Toolsのコンパイルとインストール
wget http://downloads.asterisk.org/pub/telephony/dahdi-tools/releases/dahdi-tools-2.2.0.tar.gz
tar zxvf dahdi-tools-2.2.0.tar.gz
cd dahdi-tools-2.2.0
./configure
make
make config
make install
###################################################
###
### DAHDI tools installed successfully.
### If you have not done so before, install init scripts with:
###
### make config
###
###################################################

・Asteriskのコンパイルとインストール

wget http://downloads.digium.com/pub/asterisk/releases/asterisk-1.4.1.tar.gz
tar zxvf asterisk-1.4.1.tar.gz
./configure
make

+——— Asterisk Build Complete ———+
+ Asterisk has successfully been built, and +
+ can be installed by running: +
+ +
+ make install +
+——————————————-+

make install
make sample
make config

make config で起動時に自動起動するようになります。

・汎用パッチの適用
wget ftp://ftp.voip-info.jp/asterisk/patch/scripts/ja_autopatch.sh
chmod 755 ja_autopatch.sh
./ja_autopatch.sh

・RT-200NE対応パッチ
http://voip-info.jp/index.php/RT-200NE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%81

wget http://ftp.voip-info.jp/asterisk/patch/local/1.4/channels/chan_sip.c.rt200ne.070417-01.patch
patch -p0 < chan_sip.c.rt200ne.070417-01.patch ・日本語パッチの適応 wget ftp://ftp.voip-info.jp/asterisk/sounds/1_4/asterisk-sound-jp_14_beta.tar.gz /var/lib/asterisk/soundsの下に展開すればjp/で全ての日本語音声が展開されます。 tar zxvf asterisk-sound-jp_14_beta.tar.gz mv jp /var/lib/asterisk/sounds ・サンプル設定ファイル cd /etc mv asterisk asterisk.bak mkdir asterisk cd asteriskmkdir asterisk wget http://ftp.voip-info.jp/asterisk/conf/conf-sample-1.4_01.tar.gz tar zxvf conf-sample-1.4_01.tar.gz パッチを適用した後は再度、make、make installを行います。 ・Asteriskの起動 asterisk -vvvvc コンソールが白っぽくなってメッセージがずらずらとでます。 func_strings.so => (String handling dialplan functions)
== Manager registered action PlayDTMF
== Registered application ‘SendDTMF’
app_senddtmf.so => (Send DTMF digits Application)
== Registered application ‘Log’
== Registered application ‘Verbose’
app_verbose.so => (Send verbose output)
== Registered application ‘DeadAGI’
== Registered application ‘EAGI’
== Registered application ‘AGI’
res_agi.so => (Asterisk Gateway Interface (AGI))
== Registered application ‘TrySystem’
== Registered application ‘System’
app_system.so => (Generic System() application)
Asterisk Ready.
*CLI>

・Asteriskの終了

*CLI> stop gracefully
それでも止まらないような場合
*CLI> stop now

設定が細かくて大変そうです。
外線を利用し、Webでのインターフェースを作ったらいろいろ使えそうです。