7月 27
PhpDocumentorはプログラムソースからリファレンスを生成することができるツールです。
プログラムソースのコメントからリファレンスを生成します。
HTMLやPDFにアウトプットすることができます。
■インストール
Ubuntuパッケージ
$sudo apt-get install
Linuxソース
ここからDLして
unzip xxx.zip
cd xxx
./configure;make;make install;
■クラスのコメントの書き方
/**
* ログインクラス(クラスの論理名)
*
* ログインに関する機能を有するクラス(クラスの説明)
*
* @package パッケージ名
* @author 著作者 <著作者メール>
* @since 2009/07/27
* @version $Id: login.class.php,v 1.0 2009/07/27 20:15:32 xxx Exp $
*/
■メソッド、関数のコメントの書き方
/**
* loginチェック(メソッドの説明)
*
* @param string $arg ユーザー名
* @param integer $arg2 パスワード
* @return string 1:LoginOK 0:LogniNG
*/
■ドキュメント生成
phpdoc -t ./ドキュメント保存先 -d ./ソースディレクトリ
$ cd sourceディレクトリ
$ mkdir doc
$ phpdoc -t ./doc -d ./* -o HTML:Smarty:PHP
// -o HTML:Smarty:PHP を指定するとUTF-8のソースで文字化け無く見れます
■マニュアル
・PEAR
・phpDocumentor
7月 20
【重要・あと30日です】Product Advertising API の署名認証利用開始のお願い
移行期間終了後に認証を含まないリクエストが送信された場合、リクエストは一切処理されなくなりますのでご注意ください。
とのメールがきました。
AWSの仕様変更があり名称も「Product Advertising API」となりました。
いままではAccessKeyIDのみの認証でしたが、SecretAccessKeyなるものが必要になりました。
PEAR::Services_Amazonのものは
こちらを参考にさせていただきました。
# pear upgrade Services_Amazon-beta
Did not download optional dependencies: pear/Cache, use –alldeps to download automatically
downloading Services_Amazon-0.8.0.tgz …
Starting to download Services_Amazon-0.8.0.tgz (20,992 bytes)
……..done: 20,992 bytes
upgrade ok: channel://pear.php.net/Services_Amazon-0.8.0
でServices_Amazonをアップグレードして、requireするファイルをAmazonにして呼び出し時にSecretAccessKeyを追加。
require_once 'Services/Amazon.php';
$Ama = new Services_Amazon(ACCESS_KEY_ID, SECRET_KEY_ID, ASSOC_ID);
Zend_Service_Amazonを使ってるアプリもあるので対応しないと。
こっちは日本語情報少ないな。
Zend Framework 1.8.4 2009-07-02 を落として調査中です。
7月 11
CodeIgniterでデフォルトのページングをおこなうとページングの引数が、offsetとなるので気持ち悪く、ページ番号にしたいとおもいMLなどで質問していると下記のクラスを公開された方がいたので、使用させて頂きました。
http://d.hatena.ne.jp/KuniTsuji/20090710/1247224167
CIのページネーションと同じオプションなのでそのまま使えます。
6月 22
テンプレート側
aタグもしくはFORMタグに「utn」の文字を付与する。
PHP
PEAR::Net_UserAgent_Mobile を使って以下のようなメソッドにしておく。
require(PEAR_DIR. 'Net/UserAgent/Mobile.php');
public function GetSerialNumber( $carrier )
{
if ( $carrier === 'dcm' ) {
/*
端末製造番号(UTN)
端末ごとの番号なので機種変すると使えない
フォーマット(15桁のユニークな英数字)
"serxxxxxxxxxxxxxxx"
ser: FOMA端末個別識別子
xxxxxxxxxxxxxxx: FOMA端末製造番号(15桁)
*/
//$agent = Net_UserAgent_Mobile::singleton();
//$mobile_id = $agent->getSerialNumber();
/*
FOMAカード製造番号(UIM)
カードごとに割り振りされている。機種変しても番号が変わらない
フォーマット(20桁のユニークな英数字)
"iccxxxxxxxxxxxxxxx"
icc: FOMAカード個体識別子
xxxxxxxxxxxxxxx: FOMA端末製造番号(15桁)
$mobile_id = $agent->getCardID();
*/
$mobile_id = $agent->getCardID();
} elseif( $carrier === 'au' ) {
/*
EZ番号(サブスクライバID)
契約に対して1意に割り振られている
フォーマット
"XXXXXXXXXXXXX_XX.ezweb.ne.jp"
XXXXXXXXXXXXX: 14桁の数字
XX: 2桁の英数字
ezweb.ne.jp: 固定値
*/
$mobile_id = $_SERVER['HTTP_X_UP_SUBNO'];
} elseif( $carrier === 'sb' ) {
/*
端末製造番号(P型以降で取得可能)
端末ごとの番号なので機種変すると使えない
携帯の設定で端末シリアル番号を「送出する」を設定した場合、取得可能となる
フォーマット(20桁のユニークな英数字)
"xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx"
P型: 11桁の英数字
W型: 15桁の英数字
3GC型: 20桁の英数字
*/
//$agent = Net_UserAgent_Mobile::singleton();
//$mobile_id = $agent->getSerialNumber();
/*
ユーザーID
カードごとに割り振りされている。機種変しても番号が変わらない
フォーマット
"xxxxxxxxxxxxxxxx"
xxxxxxxxxxxxxxxx: 16桁の英数字
*/
$mobile_id = $_SERVER['HTTP_X_JPHONE_UID'];
}
return $mobile_id;
}
6月 12
WordPressを利用してサイトを構築しました。
MTと同じくブログエンジンとしてだけでなく、CMSとして活用する
ことができます。
短い時間で以下のようなサイトを構築できます。
「BFC KOWA OIZUMI」

bfc-kowa-oizumi
昨年からWordPressを研究していますが、プラグインを作成することで
かなり幅広く活用されるシーンが多くなりそうです。
弊社でのWordPressはCMSとしてサイト構築する物、ブログエンジンと
してだけでなく、Smartyなどにかわるビューの高機能フレームワークと
して考えています。
XML-RPCとPHPの組み合わせやプラグインを作成して使うと可能性が広
がります。
MTのように再構築がないので、Cache関連の対策は必須です(たぶん)
PVが当初からある程度見込みのあるサイトであれば必ずCache対策を
したほうが無難でしょう。
テンプレキャッシュ>クエリキャッシュなのでテンプレキャッシュを
実装しないと。
MySQLでMYISAMのテーブルがあるなら定期的に最適化が必要です。
WordPressMuもいろいろ活用できそうですね。